浜田山英語保育ナーサリー

一日10時間中3時間、英語のみで保育

園児の引越し

暮れの寒い中

 

遠い地方へお引越しのAくん

 

最後の日は、シフトに入ってない先生もやってきて

 

かわるがわる抱きしめました。

 

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保護者から、最後にいただいたプレゼントの

写真立て。

 

保護者も私も涙止まらず。

 

卒園と違い、途中で会えなくなるのは

寂しいものです。

 

新しい土地でも

 

可愛がってもらえますように。

 

 

イタズラは悪いことではない。

一歳を過ぎたら

 

危ないことと汚いものは

しっかりと教えます。

 

園内コンセントは全てカバーされていますが

 

それでも万が一を考えて

子供が手を伸ばそうとした時は、

厳しい顔で注意するようにしています。

 

私たちに叱られることに慣れてない子供達は

一瞬驚き、目に涙を浮かべます。

 

日頃、園の方針で思いっきり可愛がられてる子供達

 

監査に入った東京都職員の方が驚くほど

王子様お姫様モードとなってる彼ら

 

先生が僕を(私を)叱るなんて・・・

 

気持ちを処理できないのでしょう。

赤ちゃんといっても、一個の人格です。

 

呆然とするその顔に

私たちにも同じぐらいの痛みがついてきます。

 

でも、危ないこと汚いもの、お友達を傷つける行為

以外の

少々のとは見守ります。

 

リモコンを触る、昼寝の寝つきが悪く

周りが寝てる中、先生たちの備品に手を伸ばす・・・

 

それらは、大人の都合では

触られたら困るものであっても

悪事やイタズラではありません。

 

目の前に新しいものがあれば触りたい、試したい

のは人間の習性

ドヤ?!

と、私達に差し出すそれらを

「触っちゃダメ!」ではなく

 

「取ってくれたの?

ありがとう〜〜〜」

と抱きしめると

 

満面の笑顔で

もっと褒められることをしよう

と、なります。

 

保護者から相談がありました。

「うちの子、悪いことばかり覚えて。

目を離すとティシュ全部引っ張り出してたんです。」

 

全然悪いことではないですね。

 

ティシュは引っ張って出すものです。

 

覚えたんだね!

 

成長したんだね!

 

そして

今度から子供の手の届かないところへ置いて下さい。

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遠足で初ゴーカート。